予定は未定至上主義

なるべくタイトルっぽいことを書こうと思いますが大体その時の気分で書いてます。

地球温暖化さんはどこへ行った?

最近寒いですね。

 

この時期になってこんなに雪が降るなんてことはありませんよね。

 

地球温暖化さんはどこ行ったんだ。夏はあんなに暑くしおって冬も仕事してほしいところです。

 

ところで、10年くらい前はものすごい勢いで地球温暖化が取りざたされていましたが最近はあまり聞かなくなりましたよね。

 

気になって調べたのですが「人間の活動により温暖化進んでいてこのまま温暖化すると大変なことになるんじゃ派」と「そもそも地球の温度は長い目でみてあがったり下がったりしていて今はたまたま上がってるだけなんだよ派」があるみたいですね。

 

色々小難しい事を書いてあるサイトがたくさんあったけれどもだんだんどれも信用ならない気がしてきたので東京の平均気温を調べてみたところ下図のようになりました。

 

東京の平均気温(1918~2017)

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あぁ確かに温度は上がっている感じしますね。

さらにここ20年をピックアップしてみました。

 

東京の平均気温(1998~2017)

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あがっていませんねぇ…

地球温暖化は解消されたのでしょうか…

 

個人的な意見としては温度が上がらないということは二酸化炭素などの温室効果ガスの増える量と減る量が均衡を保つと平均気温は横ばいになるのでしょうが、そんな簡単に均衡するところまで温室効果ガスの排出量を下げることはできないのでは?と言ったところですね。

 

まぁわざわざグラフを作ったもののよくわからないままですが、もし本当に温室効果ガスと温暖化に関係がなかったら京都議定書とは何だったのかって話ですよね。

 

国を、世界を巻き込んだ間違いだなんて恥ずかしすぎる。ソースは大事ですね。

 

地球温暖化によるエコ商法でたくさん商品が売れていましたもんね。

 

エコバックなんかも使い捨てられるビニール袋が資源の無駄だってことでしたが、できれば袋をサービスで渡したくないスーパーとエコバックを売りたい企業によって我々は踊らされましたが、ビニール袋に使われる石油はガソリンなどを精製したとに残った残りカスを使っているので大して無駄遣いになってないそうですし。

 

80年くらい前の話なのですが、ストレス学説を提唱した(ストレスと言う概念を生み出した)セリエ・ハンスなる人がいたのですが、ストレス学説で有名になった後にたばこ会社から資金提供を受け、ストレスが人間の健康にどれだけ害があるか論文を書かせたり、アメリカ連邦会議で「喫煙はストレスによる害の予防に役立つ」とセリエに証言させたりもしたそうです。 

 

これを聞くと地球温暖化については事実の部分もあるが、一部の人らがお金儲けをするために話を広げすぎたって側面が強いのではないかと勘繰っています。

 

どんな研究もパトロン次第ですね。

金型設計者がモニタを買ったら意識が高まった

仕事でパソコンのモニタをデュアルモニタにしたかったのでパソコンのモニタの見積もりを何か所かに取ったんですよ。

 

A社 19,300円(メーカーの法人窓口)

B社 16.700円

C社 22,500円

(メーカー希望小売価格 25,000円)

 

こんな感じでした。

 

今まではメーカーの法人向け窓口(A社)から買っていたけれど価格的にはB社で買いたい。でもモニタなので保証のことを考えるとA社の方が安パイではないか。

 

迷ったので保証内容を聞くためにA社に電話してみました。

 

電話で価格のこととかざっくばらんに話した結果、すぐ買ってくれるんならB社と同じ価格にするぞと強気なことを言われたのでつい流されて買ってしまいました(肝心の保証内容はよくわかっていない)

 

1台当たり2,600円、合計4台のモニタを購入したので10,4000円安くなりました。

 

ちなみにB社とはアマゾンのことです。

 

アマゾンがメーカーから大量に買う代わりに安くしてもらっているのでPCを20台くらいしかもっていない企業に対しての法人窓口よりもアマゾンの方が安いようです。

 

そんなことがありまして。

 

物の価値って

①その物を作るためにかかったコスト

②需要と供給がマッチするポイント

 

の2点で決まってくると思うんですよ、基本②ですが赤字になってでもものを売る企業はないので①以下になることは大体ない。みたいな。

 

物を作る側はいかに①と②の差を大きくするかが大事で、いかに①を安くするか、いかに②を高くするかを考えていかないといつまでも忙しいままだと物を作る企業で働いている僕は思いましたとさ。

 

余談

せどりってあるじゃないですか。

あれって①と②の差が大きいものを探してその差で儲けている商社より安く売ることによって儲けるものなので原価がどのくらいなのかを測る目が必要なんじゃないかな?なんてことも思いました。が、正直海外の人件費とか物価のことなんてわからないのでせどりって難しそうですね。

 

集中力がアップして余裕ができる予定は未定的todoリスト

働き方改革、政府がなんかやってますよね。

「働く方一人ひとりが、よりよい将来の展望を持ちえるようにする。」
だそうです。

 

ありがたいことですね、僕もよりよい将来の展望を持ちたいので是非実現してほしいです。

 

でもそこでふとした疑問が生まれるんですよ。

①具体的に何をするの?
②現状がマイナスだとして、労働環境が良くなった場合はゼロになります。そこからプラスにしていくのは一人ひとりのアクション次第だから僕らも何かしないと現状とあまり変わらないのでは?

 

①について(サラリーマンに一番かかわるところだけ抜粋しました。)

現行の時間外労働の規制
いわゆる36協定で定める時間外労働の限度を厚生労働大臣の限度基準告示で定めている。
36協定で締結できる時間外労働の上限を、原則、月45時間以内、かつ年360時間以内と定めているが、罰則等による強制力がない上、臨時的な特別の事情がある場合として、労使が合意して特別条項を設けることで、上限無く時間外労働が可能となっている。

今回の法改正
現行の限度基準告示を法律に格上げし、罰則による強制力を持たせるとともに、従来、上限無く時間外労働が可能となっていた臨時的な特別の事情がある場合として労使が合意した場合であっても、上回ることのできない上限を設定するものである。

難しいことを書いてありますがざっくりまとめちゃうと、どうやら今までは抜け道のようなものがあったんですが法改正で時間外労働への規制が今までより厳しくなるそうです


②について

アメリカの高名な心理学者であるミハイ・チクセントミハイは、「フロー体験、喜びの現象学」という本の中で、「快楽(睡眠、休息、食事、娯楽、セックスなど)は生活の質を構成する重要な要素だが、それ自体は幸福をもたらさない。」と述べています。また、TEDにて「行動から歓びや継続する満足を得ている人々はフロー状態にいる」と語ります。

ざっくりまとめちゃうと快楽と幸福は別ものとして考えましょう。そして、集中、没頭すりゃハッピーなんやで。ってことです。

 
2点をまとめると、つまり労働時間を短くする取り組みを行うからマイナスの状態からゼロの状態になる可能性はあるけれど、そこからプラスの状態にもっていくためには自分で集中、没頭するためのアクションを起こす必要があると言うことですね。

 

前置きが長くなりましたがここからがやっとタイトル通りの内容になります。
 

結論としては、目の前の予定以外を未定にすることにより仕事に集中するためのtodoリストを作ります。

今ある仕事を全部見えるようにtodoリストを作ると気が散ってしまうため、今やること以外は見えない状況を作ります。かつ目に入らなくても頭の中でちらつくことはありますが、今日のこととそれ以外を分けることで頭の中でちらつくことも防ぎます。

 

具体的なやり方としては

①バインダーと1枚の紙、付箋(サイズは書きやすいサイズで)を用意する。

②自分のtodoを紙の表面に書き出しtodoリストを作る。

③その中から優先してやることを3つ付箋に書き出す。

④バインダーに紙を裏向きでセットして紙の真ん中あたりに付箋を3枚貼る。

⑤一番上の付箋のtodoが完了したら付箋をはがし、次のtodoに取りかかる

⑥3つすべてが終わったらTODOリストから消す。

※新しい仕事の依頼があったらその場でTODOリストを更新し、すぐに元の仕事に戻る。

 

以上です。メンタリストDaigoさんの丸パクリなんですけどね。

 

~現状に至るまでの流れとか~

ここからは上記のことはわかるけど実際うちでやることは難しいと考えている方に読んでいただきたいです。


僕もtodoリストについては試行錯誤していたんですけれどあんまりうまくいかなかったんですよ。

今までは、
①手のひらサイズの紙にtodoリストをつくり終わったものは消す。
②付箋にすべてのtodoを書き出す(1枚の付箋に1つのtodo)
 ↓
 A4の紙を今日やるtodo、明日以降にやるtodoのエリアに分ける
 ↓
 todoを書いた付箋を各エリアに貼る。

大きく分けてこの2つをやってきました。

①はよくある方法ですよね、しかし仕事が忙しい時になると書き直しが多くなり、忙しいのにtodoリストに時間を取られるのが煩わしく、②の付箋を使用してリストの書き直しをしなくてもいいようにしました。

 

しかし②の問題点としては逆に何のめんどくささもなく今日のtodoエリアから明日以降のtodoエリアに付箋を移動できるので自分の中で納期がなあなあになってしまうんですよね。

  

また、手間がなくtodoリストを操作したい気持ちはまだありますが、そんなに僕らの頭は優秀ではないので毎日一回は自分の仕事の状況を俯瞰してみないと仕事で疲れたらすごい頑張った気がして、これ以上頑張れない気がして自分に甘い判断をしてしまうんですよね。

 

とはいっても目の前の仕事がどれもデッドライン切っているなんて人もいると思います。(そこまでいくと大体会社のせいですが)

 

そんな人だと僕のようなやり方はできないような気がしてきますが、やり始めてから1ヶ月もすると意外とそれなりに回っていくんですよね。

 

これは体感ですけれども、おそらくきちんと目の前の仕事に集中できていることと、これは今日までにやらなあかん奴やって思うタイミングがワンテンポ早くなって火が付く直前に気合入れて遅くまで頑張ているからだと思います。(今まではよく火が付いてから気合入れて頑張っていました。)


そのため、今仕事が忙しくて生活習慣が乱れている人なんかにはぜひこれを試してみてほしいと思いますし、その人それぞれの仕事によって向き不向きがあるのでアレンジをした場合がいいことも多々あると思います。

 

そんな時は付箋1枚に対してtodoは1個、それ以外のtodoは見えないようにする

 

だけを守っていれば目の前の仕事に集中できますのでそこだけは守ってアレンジして使ってもらえると嬉しいです。

ソクラテスの弁明を読んだようで読めていない、目を通しただけ。

難解すぎワロエナイ

 

そんな本でした。

 

内容としては

  • 無知の知
  • 私は無実だ ~メレトス君の訴えはここがおかしい~
  • 死罪になるよりも無罪になるために不誠実なことする方があかんやで
  • 無罪に投票してくれたみんな!俺が死刑になるまで語り明かそうぜ!

こんな感じ。

 

読みづらいところ

  • 表現がいちいちわかりづらくて難解
  • しつこい上に難解
  • 神の名前がでてきて難解
  • 神話がでてきて難解

 

すごい疲れました。

わかった。大体言いたいことはわかったからもう次の話に進んでくれ。みたいな。

 

何回か読んで徐々に理解したいと思います。難解だけに。

(高校生からわかる)資本論を読んだら

会社に所属していることは搾取されていることだけれどもまだ会社は辞めないでおこうと思いました。

 

少し前に読んだホリエモン著の多動力の文中で教養をつけなさいとあったので早速図書館に行って高校生からわかる資本論を読みました。タイトルが高校生からわかるだったのですが高校生二人分くらい生きているはずの僕にも読むのが大変でした…

 

タイトル詐欺なのか僕の頭が残念なのかはわかりませんが、一度高校生に資本論を説明して、それを書籍化するような流れで作ったようなので、サンプル高校生よりは僕の頭が残念だということが言えるでしょう。つらたん。

 

ホリエモンが10冊のビジネス書を読むより教養がつく本を1冊読めと言っていましたが、まず文章を読んで理解することに慣れる為にとっつきやすい本を読むということは必要だと思いますし、その前に何より国語の勉強はさぼらない方がいいと思いました。(自責の念)


そんなこと言ってないで本文に入っていきましょう。

読む前の僕としては、

  • 会社は課長という立場には何を求めているのだろうか。おそらくマネジメントと効率化を求めているためそれを実行するためには何をすればいいか、どのような知識が必要か。
  • 効率化を図り仕事を早くできるようになればそれだけ時間当たりの労働量が増えるので、給料が変わらず早く帰れる!
  • 会社の利益をすべて社員に還元する必要はない。なぜならでた利益を使い新しい設備を導入するなどしてさらに早くものづくりを行う必要がある。そうしないと低価格、短納期でものを作ることができないので周りとの競争に負けてしまい仕事がもらえなくなってしまう。

その程度にしか考えていませんでした。頭がハッピーな奴ですね。

 

ハイパーざっくりですが、本書は資本主義とは労働者は資本家から搾取される一方だということが順序だてて説明されていて、搾取が行き過ぎると労働者からストライキなどを起こされたり、国が法律を作り搾取がしづらくなる。資本主義というのはそういったシステムなんだよ。といった内容でした。


それを読んだうえで、僕としては
会社として、僕の部署として、効率化をしても他の会社も同じように効率化を図るので周りと同様の成長率であれば永遠に効率化を続けても今の状況から脱することはできない。


もし早く帰りたいのであれば他の会社以上に効率化を続けつつ、早く帰らなければいけないが、早く帰れる状態でさらに効率化をし続けることができる人なんて少数派です。

 

もしそんな会社があるとすれば、ライン工と工場管理者のように一定の時間で帰れる人(需要次第ですが)とそうでない人がいる会社でしょう。ではそのような会社のライン工になりたいのか言われれば否でしょう。システム化された労働のように時間を売ってお金をもらう状況は望ましくないからです。


僕は生産活動は消費活動より優れた娯楽になりえると思いますし、その価値観の中で生きて死んでいきたいです。つまり僕の個人的な考え方としてはライン工のような働き方はアウトオブ眼中です。

 

結果的には資本主義において自分の生きたいように生きるには
フリーランス
②起業
③スーパーサラリーマン

の3種類しかないことをまじまじと考えさせられました。

※スーパーサラリーマンとは会社の設備や取引先を使い自分で仕事を生み出せるレベルの人材や、自ら社長にプレゼンして社内起業できる人です。今考えました。

 

そのために今できることは

 

①会社で
サラリーマンとして働きつつ部下にやらせられる仕事をできるだけ増やし自分の暇な時間を増やす。その暇な時間でマニュアルなどを作成してさらに自分以外の働き手の効率化を図ることで自分がいなくても自分の部署がまわるようにする。

②個人で
今持っているお金を使用し投資を行い少しでも貯蓄を増やす。
ランサーズやブログを使い、書く力、教養をつけていく。
転売など自分でお金を設けることをしてみる。

 

でしょうか。


いつかは独立をしなければ搾取され続ける人生のままだけれども独立できるビジョンが見えないので今すぐに会社を辞めるのはチャレンジではなくただの無茶だと感じるのでまだ辞めることはしない。


今の考えは大体そんな感じです。

今までそれなりに貯金できていると思っていたけれど「うわっ…私の貯金低すぎ…?」ってなった

会社の後輩と話をしていたら後輩の貯金額が僕の倍以上あることが分かりました。

 

つまり、「僕の貯金額が少ない=僕の方がお金を使っている」ということは紛れもない事実であり、僕の存在は後輩より価値があると言う結論に至る…と現実逃避をしてしまいました。

 

ちなみにその後輩は貯金額が1,000万円だそうです。桁が違うとはこのこと。

 

しばらく時間が経ってから正気に戻ってきたので今からでも遅くはない、後輩の真似をしようと思い真似をできるところを考えてみました。

 

①会社で極力飲み物を買わない

②暴飲暴食をしない

③煙草を吸わない

④本を読まない

⑤服を買わない

⑥遊びに行かない

  

①会社で極力飲み物を買わない。

よくお茶やコーヒーを買ってしまうんです。平均すると一日1.5本くらい買ってると思います。家から水をもってって無駄な出費を減らします。コーヒーは眠い時は週に一回は許容範囲としましょう。

  

②暴飲暴食をしない

ストレスでよく暴飲暴食をしているんですよね。これはあまり節制すると鬱まっしぐらだと思うので半分以下には減らせるようにしたいと思います。

 

③煙草を吸わない

これもストレスですが、別に吸わなくていいときもなんとなくで吸ってることが多いんですよね。なんとなく吸いをやめるよりも普通に辞めて方が楽だと思うのでついに煙草、やめますか。

 

④本を読まない

これはね、無理。ですが図書館を利用することによって減らすことは可能かと思います。ちょうど最近ホリエモンの多動力を読んで、10冊の自己啓発本を読むより1冊の教養になる本を読めと書かれていたので実践しようと思っていました。図書館の本も読もうかと思います。

 

⑤服を買わない

昔は割と無駄遣いしていましたが最近は割と実践できています。なぜなら丁度ミニマリたくて服を捨てて必要なもののみ残したところだからです。そのため余分な買い物はしないよう努めます。

 

⑥遊びに行かない

いやこれも無理でしょう。まぁ減らすことは可能でしょうけれども。

 

 

もし、入社当初から後輩のようにしていたら…

①100円×1.5本/日×23日×78ヶ月=269,100円

②2,000円×4回/月×78ヶ月=624,000円

③450円×3箱/月×78ヶ月=105,300円

④1000円×2冊/月×78ヶ月=156,000円

⑤50,000円/年×6.5年=325,000円

⑥10,000円×4日/月×78ヶ月=3,120,000円

=4,599,300円

あ、割と1000万って現実的な数値やん。(かなりざっくりな計算ですけれど。)

これをやれば毎年70万円を多く貯金できます。無理ですけど。

 

現実的には遊びと本と服と暴飲暴食を半分にして、会社で飲み物を買うのと煙草をやめて毎月40万近くってとこですかね。

 

それやっていれば入社して10年で1000万円までいけたなぁ…

 

 

…いくら後悔しても貯金額は増えないので今から頑張ろうと思います。

 

元々毎月いくら貯金。としていた訳ではなくて、毎月余ったお金がいつの間にか割とたまってたなぁ。と言うような状態で、結婚を間近に控えているのに仕事を辞めたくなったので急に気にし始めた次第ですし。

 

現実逃避をせずに向き合っていこうと思います。

仕事で行き詰った人に伝えたい僕の経験とその時に考えたこと。

月月火水木金金

 

そんな今週の2回目の金曜日、ミスのリカバリー中に仕事中に新しい問題が出てもうだめだっ!となっていました。

 

そんな時救世主がっ!

 

今日はそんなお話です。仕事で行き詰っている人、もしかしたらこれから行き詰るかもしれない人のヒントになれば幸いです。(あ、ちなみに僕はものづくりの世界で仕事をしています。)

 

 

今週7連勤しているのは仕事でミスがあり(うちとお客さんの設備の問題)、それをリカバリーするためにうちの会社でやったことのない範囲の仕事をしないといけないため、誰に相談すればいいかわからず一人で抱え込むマンになったからです。

 

また、それプラス初めてやることなので時間の見積もりが取れずに、ありったけの時間を投入していることもあります。

 

そして、何とかこのやり方で進めれば問題は解決するのでは…?と進めていた方法が今日かなり無理があるやり方だと判明してしまいました。

 

つらたんつらたん

 

それでもお客さんと約束した納期に間に合わせるしかないので、とりあえずやれることはやっていました。

 

その時に1週間前に状況を話し、アドバイスをもらったため若干の事情を知っている定年間近の大先輩がいたので、話してからこうこうこうで状況がこのようになっている。ヤバいよヤバいよと話をしました。

 

そこで提案されたのが

①今回作ったものを無理やり使うのではなく、一部の部品を作り変えて対応できないか。

②お客さんに今のまま使えるように設備を整えてもらえるように依頼できないか。

また、①も②も取り急ぎの納期には間に合わないからうちにある設備を貸し出すことで今のものを使えるようにして①と②を実行する時間を作ることはできないか。

 

この2点です。

 

すみません、わかりづらいですよね。説明します。

 

①について

この案は1週間前から状況が変わってきていて、その内容を大先輩にお話ししたところでできた案です。

 

②について

こちらは1週間前に話した内容で僕から大先輩に伝える必要がないだろうと思っていたため伝えていなかった内容を今回たまたま話したため出てきた案です。

 

また、うちの設備を貸し出すことについても以前に僕も営業に提案していますが却下されている内容です。しかしながら1週間前と状況が変わっているので提案する価値はありそうです。

 

明日になったら営業と客先に相談しようと思います。

 

今回のことで…

初めて付き合うお客さんと話すと、同じようなものを作っているのに常識が違うことやお客さんの求めてくるものの違いに驚きます。そのため、今回のようなミスを0にすることは困難だと思います。(勿論ミスをなくすための改善をすることは大前提ですが)

 

そこで今回のような大掛かりな問題になってしまうことも少なくありません。

 

そんな時、今回何よりも感じたのが、一度相談して、解決方法を決めてからまた新しい問題が出たらもう一度相談すればいいじゃない。ということです。

 

一度相談して、その時出た解決方法では解決できない!=その人に相談しても仕方がない、ではありません!←自分に言い聞かせている。

 

また、僕は今まで何度か自分一人で抱え込んで、大変な思いで仕事をしてきました。

 

正直その性格が治ればいいんですが、6年間仕事をしてきてこの性格はなかなか治せるもんじゃあないと考えています。

 

なんなら僕はこの性格と一生付き合っていく気持ちでいます。

 

なので、抱え込んでどうしようもなくなり誰かに相談した時に、こいつが相談してくるって時はほんとに行き詰まっとる状況だと思われるように日々積み重ねていこうと考えています。