予定は未定至上主義

なるべくタイトルっぽいことを書こうと思いますが大体その時の気分で書いてます。

仕事で行き詰った人に伝えたい僕の経験とその時に考えたこと。

月月火水木金金

 

そんな今週の2回目の金曜日、ミスのリカバリー中に仕事中に新しい問題が出てもうだめだっ!となっていました。

 

そんな時救世主がっ!

 

今日はそんなお話です。仕事で行き詰っている人、もしかしたらこれから行き詰るかもしれない人のヒントになれば幸いです。(あ、ちなみに僕はものづくりの世界で仕事をしています。)

 

 

今週7連勤しているのは仕事でミスがあり(うちとお客さんの設備の問題)、それをリカバリーするためにうちの会社でやったことのない範囲の仕事をしないといけないため、誰に相談すればいいかわからず一人で抱え込むマンになったからです。

 

また、それプラス初めてやることなので時間の見積もりが取れずに、ありったけの時間を投入していることもあります。

 

そして、何とかこのやり方で進めれば問題は解決するのでは…?と進めていた方法が今日かなり無理があるやり方だと判明してしまいました。

 

つらたんつらたん

 

それでもお客さんと約束した納期に間に合わせるしかないので、とりあえずやれることはやっていました。

 

その時に1週間前に状況を話し、アドバイスをもらったため若干の事情を知っている定年間近の大先輩がいたので、話してからこうこうこうで状況がこのようになっている。ヤバいよヤバいよと話をしました。

 

そこで提案されたのが

①今回作ったものを無理やり使うのではなく、一部の部品を作り変えて対応できないか。

②お客さんに今のまま使えるように設備を整えてもらえるように依頼できないか。

また、①も②も取り急ぎの納期には間に合わないからうちにある設備を貸し出すことで今のものを使えるようにして①と②を実行する時間を作ることはできないか。

 

この2点です。

 

すみません、わかりづらいですよね。説明します。

 

①について

この案は1週間前から状況が変わってきていて、その内容を大先輩にお話ししたところでできた案です。

 

②について

こちらは1週間前に話した内容で僕から大先輩に伝える必要がないだろうと思っていたため伝えていなかった内容を今回たまたま話したため出てきた案です。

 

また、うちの設備を貸し出すことについても以前に僕も営業に提案していますが却下されている内容です。しかしながら1週間前と状況が変わっているので提案する価値はありそうです。

 

明日になったら営業と客先に相談しようと思います。

 

今回のことで…

初めて付き合うお客さんと話すと、同じようなものを作っているのに常識が違うことやお客さんの求めてくるものの違いに驚きます。そのため、今回のようなミスを0にすることは困難だと思います。(勿論ミスをなくすための改善をすることは大前提ですが)

 

そこで今回のような大掛かりな問題になってしまうことも少なくありません。

 

そんな時、今回何よりも感じたのが、一度相談して、解決方法を決めてからまた新しい問題が出たらもう一度相談すればいいじゃない。ということです。

 

一度相談して、その時出た解決方法では解決できない!=その人に相談しても仕方がない、ではありません!←自分に言い聞かせている。

 

また、僕は今まで何度か自分一人で抱え込んで、大変な思いで仕事をしてきました。

 

正直その性格が治ればいいんですが、6年間仕事をしてきてこの性格はなかなか治せるもんじゃあないと考えています。

 

なんなら僕はこの性格と一生付き合っていく気持ちでいます。

 

なので、抱え込んでどうしようもなくなり誰かに相談した時に、こいつが相談してくるって時はほんとに行き詰まっとる状況だと思われるように日々積み重ねていこうと考えています。