予定は未定至上主義

なるべくタイトルっぽいことを書こうと思いますが大体その時の気分で書いてます。

【多分駄文】結婚について本気出して考えて見たら真顔になってしまった

なぜ結婚をするのか?

年齢的にそろそろかな、とか。

彼女から圧力が…とか。

よくそんな答えが返ってきますよね。

もうね、覚悟が足りない。

 

「仕事はきちんと仕上げる」

「早く帰って家事も協力してやる」

 「両方」やらなくっちゃあならないってのが

「いい夫」の辛いところだな

覚悟はできているか?俺は出来ていない

 

幸せについて本気出して考えてみた

そんな直前になってやっぱり覚悟が足らない僕がなぜ結婚をした方がいいと考えたのか、そのきっかけはネイティブアメリカン先生の教えで、

 

「あなたが生まれたとき、

 周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

 だからあなたが死ぬときは、

 あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。」

 

といったものがありまして、ちょうどその時どんな人生が幸せな人生なんだろうと考えていた僕にその言葉が常温の南アルプスの天然水を飲んだ時の様にすっと体の中になじんでいったので直感でその言葉に従ったんですよね。

 

で、後からその直感について考えてみたんですけど3つ思いつきました。

①浅い付き合いより深い付き合いが好き 

②人との関係のチューニングが苦手

③会社の人と仲良くなれる気がしない

 

 

①浅い付き合いより深い付き合いが好き 

※ざっくりとした内向的、外交的の説明

内向的…エネルギーの充電方法が一人で過ごすこと。

外交的…エネルギーの充電方法がみんなと過ごすこと。

メンタリストDaiGo先生によると僕は6:4くらいで内向的な方です。人と一緒にいると楽しいんですけど反動でそのあとものすごく疲れたり、人と一緒にいたときの時間のことが頭の中をぐるぐる駆け回り目の前のことに集中できなくなってしまうんですよね。

 

ですが歴が長い友人と2人だとあんまり疲れないし、むしろ元気になることもあります。僕には深い付き合いの人が少しいればいいんです。

  

②人との関係のチューニングが苦手

社会人になる前に学校やらバイトやらは卒業するじゃないですか。

 

その時にできた友人とたまにはご飯に行きたい気もするんですけどいかんせんその場のノリで生きていたいのでご飯行く約束を立てたくないんですよね。

 

なので僕が友達とご飯に行くときは稀にある飲み会に誘われる時か、

 

「あかん!つらい!今日飯行こう!酒!飲まずにはいられない」

 

「把握」

 

って時だけなんですよね(おちごとつらいの)、今のところは快く付き合ってくれる僕と同類の友人もいつかは結婚とか転勤とかでいなくなってしまうかもしれませんからね。そしたら僕は究極完全体グレートボッチまっしぐらです。

 

③会社の人と仲良くなれる気がしない

僕が務めている会社は町工場がそのまま大きくなってしまったような会社のため管理がうまくできていません。

 

ハイパー自由なやり方をしてきた従業員たちは管理されるのを嫌がっているようでうまくいきません。そして僕くらいの若手~ぎり中堅辺りの社員が大変な思いをしている状況です。

 

そんな会社なので一部の人は非常に不満があるみたいです。また、手順書もチェックリストもなく、何かしら仕損じが発生したらその仕損じを発生させた個人に責任があると思われる傾向にあります。システムの問題なのにね。

 

そのため仲良くなって情が入って割り切れなくなっちゃうと辛いんですよ、ミスでもしたら個人攻撃されたりするので、自分がされてももちろん辛いですが周りの人がされているのを見るのも辛いです。

 

うんやっぱり俺、結婚した方が幸せになれる気がしてきた

いつになっても不安はつきものですが、僕の性格的に結婚しないよりは結婚した方が僕の人生は楽し気になる、そのように思います。

 

もちろん彼女と一緒にいろいろ話さないといけないんですけれどね、なかなかむずかしいと思います。そんなあなたには親族のみでの結婚式がオススメです。

 

将来の話を話し合ういいきっかけになりました。今後の二人への投資だと考えれば安いのではないでしょうか(震え声)

 

コミュ強は僕らみたいにそんなことしなくていいんだろうけどさ(真顔)